インビザライン|矯正歯科|小倉北区の歯医者|ますだ歯科クリニック

矯正歯科/インビザライン

インビザラインとは?

インビザライン

当院の矯正歯科では、見えないマウスピース矯正の中でも、世界で450万人以上(2017年5月時点)の症例実績を持ち信頼度の高いインビザライン(Invisalign)を採用しております。

薄いマウスピース型装置のため、矯正していることがほとんどわからないのがマウスピース矯正の特徴ですが、その中でもインビザラインは全世界の症例を共通のシステムに集約しシミュレーションを設計しているため進化が早く、現在では非常に幅広い症例に対応することができます。
また、金属を使用しないため身体にやさしく、抜歯をする可能性が低いことも、インビザラインの大きな特徴といえます。

インビザラインは1997年にアメリカで開発された治療方法で、日本では2006年に、当院の矯正治療を担当するDr.神谷が代表を務める神谷デンタルクリニックグループがいち早く導入しました。
Dr.神谷は、年間症例数トップクラスのみに与えられる「インビザライン ダイヤモンド・プロバイダー」を2017年も受賞するなど、インビザライン治療における第一人者です。

インビザラインの3つの”ない”って何?

[写真]見えない(目立たない)

見えない(目立たない)

透明なマウスピースのため、装着していても目立ちません。
口を大きく開けて笑ったり、面と向かって会話をしていても、矯正治療中であることに気づく人はほぼいないと言っていいくらいです。

接客業、営業職、俳優、アナウンサー、キャビンアテンダントなど、歯並びを気にしていてもワイヤーはつけたくない、という方から多くの支持を受けています。

[写真]痛くない

痛くない

インビザラインは1個のマウスピースで動かす距離が0.5~1mmと緻密に設計されており、歯を動かす痛みがほとんど出ません。

また、金属を使用しないため、口内を傷つけたり、口内炎を引き起こしたりすることがなく、身体にやさしい矯正方法です。

歯を抜かない

抜歯をせずに歯列を整えられる可能性が高いこともインビザラインの特徴です。 通常の矯正治療では、歯を抜くことで並べるスペースを作りますが、インビザラインでは「側方拡大」、「遠心移動」、「IPR」といった手法を用いて、歯を抜かない治療計画を基本とします。

ただし、口元を大きく下げる必要がある場合や、治療期間短縮を優先する場合は抜歯を選択することもあります。

[写真]歯を抜かない

側方拡大
歯列の横幅が狭い場合に、正常な広さまで横幅を拡大する方法です。
遠心移動
奥歯が正常な位置より前歯に近い位置にある場合、前歯から遠ざける方向へ移動させ、噛み合わせを良くする方法です。
IPR
[写真]IPR
緻密なシミュレーションに基づき、歯に影響のない範囲(1歯あたり0.2~0.4mm)のみ、歯と歯の間を削ることをIPRと言います。

治療の流れ

[写真]コンサルテーション(説明・相談)

STEP1コンサルテーション(説明・相談)

治療内容の説明、患者さまのお口の状態を診断するために、歯型取り、レントゲン、写真などで情報取集を行います。

↓

[写真]診断

STEP2診断

患者さまの情報をもとに治療内容の説明 (期間・費用・注意事項など)
むし歯や歯周病がある場合は、先にそちらの治療を優先します。

↓

[写真]治療開始

STEP3治療開始

マウスピースの装着
2~4週間に一度来院していただき装置を調節して歯を動かしていきます。
(歯並びの状態により来院回数、治療期間は異なります。)
保定治療
歯を動かしてきれいに並べた後は、後戻りが起きないように保定装置を使っていただきます。
3~6 カ月に1度の来院で保定装置に問題がないか、歯に問題がないかチェックしていきます。
その際、歯のクリーニング(歯垢・歯石・着色の除去)も同時に行っていきます。

↓

[写真]治療終了

STEP4治療終了

動かした歯のまわりの骨がしっかり固定されて、状態が落ち着いたら終了となります。
但し、歯並びは矯正するしないにかかわらず経年的に変化していきます。
歯並びが後戻りしないように、なるべく長期間保定装置を使用されることをお勧めします。

治療後のシミュレーション

[写真]治療後のシミュレーション

矯正治療は期間が長ければ長いほど不安になる患者さまが多くいらっしゃいます。
当院ではまず初めに、iTeroという医療機器を使用し、患者さまのお口の中のデータを採取します。
データを分析し、治療前の歯並びから矯正治療後の歯並びになるまでのシミュレーションを行い、その結果を患者さまにお見せしています。
簡易的なシミュレーションであればデータ採取後すぐに確認することができ、無料で診査を行っています。
マウスピース矯正にご興味がある方や治療を検討されている方はお気軽にお問い合わせください。

口腔内スキャナー「iTero」を導入しました

口腔内スキャナー「iTero」を導入しました

iTeroとは、歯型を取りデータ化する機器です。
通常歯型を採取する際、粘土のような印象材をお口の中に入れて固まってから取り除くという、作業が必要でした。
大きく口を開ける必要があり、鼻呼吸に慣れていない方や嗚咽感がひどい方には苦痛な作業でしかありません。

ますだ歯科クリニックではマウスピースを使用するために必要な歯型の採取にこのiTeroを使用します。
カメラの内蔵された小さな機器をお口の中に入れ、お口全体をスキャンしていきます。
採取したデータはすぐに3Dとして画面上に表示されるため、自分の歯並びを確認することが出来ます。

iTeroのメリット
・短時間で全体の歯型を採取することが出来る
・今までのシリコンの印象採取より精密
・型どりが苦手な方でも安心、安全

インビザラインの費用について

※表記は税別価格です。

80万円(12〜70歳 1日20時間以上使用)

監修
K.D.C.グループ

K.D.C.グループは「お口は命の入り口、心の出口」を合い言葉に、池袋と所沢を中心に、歯の治療を通してお口の健康増進をおこなう歯科医院のグループです。
2006年からインビザラインという最新の治療を日本で初めて導入したのが所沢のまつおか矯正歯科クリニックです。
池袋医院は2015年7月にオープンしました。

ますだ歯科クリニックでは、正確な診査・診断を行い 患者さまに最適な矯正治療をご提案しています。

[写真]インビザライン

インビザライン
マウスピース型の矯正治療

透明で目立たない、取り外しのできるマウスピースを用いて歯並びを矯正します。

詳しくこちらから

[写真]インビザラインgo

インビザラインgo
部分的な矯正治療

インビザラインの一種で主に前歯を対象にしたマウスピース型の低価格矯正システムです。

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[写真]プチ矯正

プチ矯正
ブラケット矯正治療

治療範囲を限定して短期間で、しかも低価格できれいに改善する矯正治療です。

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